こういうウェブログを始めるようになって変わったこと。
それは、あたいが今までもっとファンでいたこういう美術家の歌詞をグングン激しく考え決める、理解したいって言えるようになったことでしょうか。

何とかファンになったのは、当時の私の物悲しい経験からにあります。
それをここでわざわざお伝えすることは、遠退けたいと思いますが。
でも、こういう美術家にはなにか救いがあったり、歌詞にはっとさせられたり、って生きていくためにいつの間にかかかせない付きとなっていました。

最近は当時のようにお忙しいせいか、歌詞カードをみてひたすら訊くといったことがあまりできずにいたのですが、ここにきて見るようになりました。
痛散湯
なので気になった曲がこういう曲。

全体的にほんわかした風情のメロディーなんですが、本当は激しいことを言ってるって今になってよくよく思うのです。

叶わない目論見ならかなぐり捨てちゃえば身軽だよ 知ってるわかってるんだけども しばし抱きしめていたいいえ

こういう言葉なんてほんと、もはやキュンキュンするぐらい好きです。
本音で言ってるし、それを丸ごと歌詞にもらえるこの人、何となく才能あるんだなぁ。
十月が驚くほど早く過ぎて行ってしまいました。
ハロウィンが終わると、もっとクリスマスなんですね。
この間、モールの前文を通り過ぎたら、再び今やきらびやかなライトアップがほどこされていて、はなはだ年月日が過ぎるのは速いなぁと思いました。

近頃、私も少々心変りがあって、以前まではかたくなに拒んでいたSNSに登録してみたりして、ちょこっと負荷を受けることも多くなりました。

おんなじ講習で、同じように勉強していたとしていた、間近たちが、人色んな領域で頑張っている出で立ちを目にすると、やっぱり懐かしさという、自分も取りこぼしられない心境といったのみになってしまって。
そんな時に、思わず思い起こしたのがもちろんこういう歌でした。

ドケバイメイクしてたロックンロール花形さえ年月日が経ってみりゃジェントルマン

瞬間が不安ってのを流すならタイムマシーンに乗って将来にワープしよ

あの間ここで確かめる間近たちがこんな風になっていたですなんて誰が想像してたでしょう。
というか、逆に、あたいはタイムマシーンに乗ってワープしたのかもって当てはまる前後、過去と現時点をミスしそうになりました。

今は今や随分会えないかもしれないけど、また会って正に話してみたいなぁなんて思います。